女性ホルモン基礎知識

女性ホルモンの増やし方!誰でも簡単にできる3つの方法

2017/05/31

女性ホルモンの増やし方!誰でも簡単にできる3つの方法

美容・美肌効果やバストアップなど女性らしい体を作りをサポートしてくれる女性ホルモン。
美容効果の他にも、骨を丈夫にしてくれる健康な体作や妊活効果などなどたくさんのプラス効果を与えてくれるのが女性ホルモンです。

しかし、女性ホルモンの分泌量は歳とともに年々下がっていくもの。
よって、ホルモンを増やすためには毎日の生活がとても重要になってきます。

サプリなどを使用する前に、まずは誰でも簡単にできる女性ホルモンの増やし方を解説していくで参考にしてください。

 

バランスの良い食事での女性ホルモンを増やし方!

バランスの良い食事での女性ホルモンを増やし方!

毎日の食事はとても大切。
偏った食事や偏食・不規則な時間の食事などはなるべく避けて、規則正しくバランスのよい食事を取ることが大切です。
意識してホルモンを増やす食事や栄養素を積極的に取り入れるようにしましょう。

ナッツ類でビタミンEを摂取する

ピーナッツやアーモンドのようなナッツ類には、ビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEは、ホルモン分泌に命令を出す「視床下部」の働きを活発にしてくれたり、脳内の血行を改善する効果もあります。
女性ホルモンの代謝に大きく関わってくるので積極的に摂取するように心がけましょう。

おやつの代わりにナッツ類を食べたり、料理などにナッツ類を使用することで、簡単に取り入れる事ができるでしょう。
その他、ビタミンEが豊富な食材はたくさんあります。
組み合わせる事でビタミンEはを効果的に摂取する事ができでしょう。

 
▼その他、ビタミンEが多い食材とは

  • あんこうの肝
  • いくら
  • いわし
  • たらこ
  • モロヘイヤ
  • めんたいこ
  • はまち
  • かに
  • うに
  • 大根
  • かぼちゃ
  • うなぎ
  • ほうれん草
  • アボガド
  • 植物性の油(とうもろこし油、サフラワー油、なたね油など)

大豆製品で大豆イソフラボンを摂取する

大豆には、大豆イソフラボンが豊富に含まれており、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じような働きをします。
エストロゲンは、「卵胞ホルモン」とも呼ばれており、美容効果(美肌・美髪など)や老化防止をサポートをしてくれる効果があります。大豆イソフラ損は、大豆製品全般(豆腐、納豆、豆乳、味噌、しょうゆなど)に含まれています。
エストロゲンも年々減少していくので、積極的に摂取するようにしましょう。

大豆イソフラボンが多い食材
・豆腐
・納豆
・豆乳
・味噌
・しょうゆ
など大豆製品全般

魚類でビタミンB6を摂取する

女性ホルモンの代謝にはビタミンB6が必要となります。
魚には、ビタミンB6が豊富に含まれています。
ほとんどの魚に含まれているので定期的に魚を食べるようにしましょう。

卵で上質なコレステロールを摂取する

女性ホルモンを増やすためには、コレステロールが必須となります。
コレステロールが不足した場合は、ホルモンが正常に分泌されなくなります。
卵には上質なコレステロールや栄養素が含まれています。
コレステロールは女性ホルモンを作る原料になるので、毎日食べることをおすすめします。

 

お風呂での女性ホルモンを増やし方

お風呂での女性ホルモンを増やし方

女性ホルモンの大敵はストレスです。
ストレスが溜まると血行が悪くなり自律神経の乱れとなります。
また、ホルモンのバランスの乱れやホルモンの分泌を鈍らせたることに繋がります。
1日の疲れを癒やすためにゆっくり湯船に浸かりましょう。
リラックス効果が高まり体の緊張を解きながら結構も良くなります。

リラックスするために、アロマをお風呂に滴たらしリラックスすることもおすすめです。
自分が癒される好きなアロマを探して使用する事でよりお風呂が楽しくなり体も心もリラックスでき女性ホルモンを増やす事に繋がります。

アロマオイルはマッサージにも効果があります。
時間がある時はアロマオイルで体全体をマッサージしましょう。
アロマの効果と女性ホルモンアップとダブルの効果を得ることができます。

女性ホルモンに効果を発揮するアロマとは

  • ローズ
  • ローマカミツレ
  • ゼラニウム
  • イランイラン
  • ネロリ
  • ラベンター
  • クラリセージ
  • ジャーマンカモミール

 

質の良い睡眠をとり女性ホルモンを増やす方法

質の良い睡眠をとり女性ホルモンを増やす方法

仕事や家事育児などで毎日睡眠不足なんて日々を過ごして質の高い睡眠が十分に取れていない女性がたくさんいます。
寝不足状態が続くと、ホルモンバランが乱れ、正常にコントロールできなくなります。

十分な睡眠時間を確保する事も大切ですが、質の高い睡眠を取ることがとても重要になります。
質の良い睡眠とは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す事が上質な睡眠をとる事に繋がります。

ホルモンの分泌量が活発になる時間は22時~26時と言われています。
規則正しい生活を心がけて22時~26時に睡眠を取るように心がけましょう。

明かりつけたまま寝る事や寝ながらスマホを見る事も控えましょう。
暗いほどホルモンの分泌は活発になります。

あと、お風呂は3時間前入るようにしましょう。
体の熱を落ち着かせて睡眠を取るようにするとぐっすり睡眠を取ることができます。

どうしても眠れない場合は、寝る前にホットミルクやハーブティーを飲んだり、アロマを使用し心を落ち着けせて寝るようにする事がおすすめです。

 

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